プロテインで置き換えするなら夕食に決まり!その理由は……?

夕食 女性

今女性の間で注目されてるプロテインダイエット。もともとDHCが出していた「DHCプロテインダイエット」があるので手法としては決して新しくはないダイエットですが、最近多くのメーカーがダイエットにも使える女性用プロテインを出したことによってさらに注目が集まっているようです。

そんな女性用プロテインを使ったダイエットにおいてよく聞くうわさが「プロテインは夕食に置き換えるとダイエット効果がさらに見込める」というもの。
この噂は本当なのでしょうか?もし本当ならなぜおすすめされているのか、夕食置き換えを進めるうえでのポイントはあるのでしょうか?今回はそんな部分をご紹介できればと思います。

「プロテインで置き換えダイエットをするなら夕食」は本当だった!

「プロテインで置き換えダイエットをするなら夕食を置き換えるのがいい」そもそもこの噂は本当なのでしょうか?
結論から申し上げると“本当”です。
プロテインで置き換えダイエットを検討している・実施しているのであれば、朝食や昼食を置き換えるのではなくぜひ夕食を置き換えてみましょう。

私がここまで夕食の置き換えをおすすめしているのには大きく以下の3つの理由があります。
それぞれを細かくチェックしていきましょう。

理由1:夕食=太る原因になっている場合が多いから

夕食 カロリー

ここでみなさん、「ダイエットをしていないときの食生活」を思い出してください。
朝食・昼食・夕食のうちどれが一番ハイカロリーな献立でしたか?おそらくほとんどの人が「夕食」と答えると思います。
この夕食を完全にプロテイン(100kcal~200kcal)に置き換えた場合、それだけでおおよそ700~800kcalを削減できるといわれています。

また、夕食のドカ食いは控えているという人でも、そもそも夜は活動量が少ないので太ってしまう原因にはなりえます。
毎日を忙しく過ごしている私たちは、朝食や昼食を食べたあと何かしらの“活動”を行うことが多いと思いますが、夕食の後はどうでしょう?
夕食のあとの時間は比較的余裕があって「あとは寝るだけ」という人も多いのではないでしょうか?
つまり、夕食をたくさん食べてしまうと“摂ってしまった栄養をエネルギーとして消費する場所”がないので太ってしまうというわけなんです。

理由2:時短になる

時間節約

日々を忙しく過ごす私たちにとって、夕食後はかなり限られた“プライベートな時間”ですよね。
「料理や自炊が好き!」という人であれば問題ありませんが、自炊や後片付けが面倒だという人にとってプロテインの置き換えは心強い味方です。

水や牛乳といった“プロテインを溶かすもの”とプロテインさえあれば簡単にできますし、調理時間も1分未満。
食事の時間も削減できますし、洗い物もシェイカーひとつだけと考えるとプライベートの時間を大切にしたい人にはぴったりのダイエット法だといえるでしょう。

理由3:金銭的にも節約になる

お金 節約

また、みなさんにもうひとつ質問です。「朝食、昼食、夕食のうち最もお金がかかっているなと思う食事はどれですか?」
これもおそらく多くの人が「夕食」と答えるのではないでしょうか?

夕食は、外食や飲み会がついつい多くなってしまうものですからコストが高くつきがちです。
仮に自炊をしたとしても朝食のようなライトなものではなく、比較的しっかり調理するから高くついてしまうという人も多いのではないでしょうか?
そんな人たちの「節約したい!」を効率的に叶えてくれるのがプロテインの置き換えです。

プロテイン、特にダイエットを想定した美容用のプロテインは普通の筋トレ用のプロテインよりもお値段が高くつきがちですが、それでも毎日の外食や自炊と比較したら経済的です。

たとえば、ダイエット用のプロテインとして有名なフレッシュプロテインの場合、1回の食事にかかる金額は

フレッシュプロテイン1回分=4,500円(14日分)÷14=321円

で済むんです。これまで外食や気合いを入れて作った自炊にかかっていたお金をここまで節約することができると考えると、夕食をプロテインに置き換えることがお得のように感じませんか?

夕食のプロテイン置き換えを成功させるために知っておきたい原則2つ

このように、効果でもそれ以外の部分でも嬉しいことが盛りだくさんの「プロテイン夕食置き換え」ですが、“ただやみくもに置き換えればダイエットは成功する”というわけではありません。
体重を単純に減らすのではなく体も心も健康的な状態でダイエットを成功させるためには、守っておいたほうがよいポイントが2つあります。
ここではそんなポイントをご紹介します。

原則1:無理をしない

まずひとつめのポイントは「無理をしない」ことです。
「今日から毎日夕食をプロテインだけに置き換えよう」と思っても、それまでの食生活が暴飲暴食だったとしたら、いきなりそれを改善するのはかなり難しいでしょう。
1週間ぐらいであればそれでも無理をして継続できるかもしれませんが、あるポイントで「やっぱり無理!」と挫折してしまっては元も子もありません。
ですから、以下のように「無理をしない」ことも重要なのです。

アイデア1:はじめのうちは「夕食の前に飲む」

プロテインを飲む女性

プロテインを置き換えるというと「プロテイン以外のものを食事として摂取してはいけない」というイメージですが、必ずしもそうではありません。
1食それだけで置き換えられる自信がないのであれば、はじめのうちは「夕食前にプロテインを飲む」習慣をつけるのをおすすめします。

「え?プロテインを飲んだ後に夕食を食べたらさらに太りそうじゃない?」と思うかもしれませんが、ダイエット用のプロテインは“満腹感”を感じられるものが多くあります。
なので、プロテインを飲んだあとに普通の食事をしようとおもっても、普通に夕食を食べるときよりも食べられる量が減るのでカロリーを減らせるというわけです。

アイデア2:牛乳や炭酸水と混ぜて飲む

プロテイン 牛乳に混ぜる

ダイエットを目的としてプロテインを夕食として置き換える場合、最も理想的なのは「水に溶かす」といわれていますがどうしても水だと「腹持ちが悪い」というデメリットもあります。
そんなときは

  • 水よりも腹持ちがよいといわれている牛乳や豆乳
  • 満腹感を感じやすい炭酸水

これらにプロテインを混ぜて飲んでみましょう。

カロリーは多少上がってしまうかもしれませんが、

  • 空腹感に耐えられない
  • 毎日同じような味で飽きてしまった

という理由で継続できなくなってしまうよりは長期的な効果を考えたときに圧倒的によいです。

原則2:運動や温活など“基礎代謝を高める習慣”を併用する

プロテインヨガ運動

ふたつめのポイントは運動や温活など「基礎代謝を上げられるような活動」をプロテインの置き換えと同時並行で進めていくということです。
「え、結局運動しなければいけないの?」「温活ってことは食事制限のようなものじゃん」と思うかもしれませんが、そんなに大規模なものでなくても構いません。

まず運動についてですが、

  • いつもはエスカレーターやエレベーターを使っているところを階段に変えてみる
  • 時間があるときは隣の駅まで歩いてみる(都心の場合に限る)
  • 1日10回だけ腹筋をしてみる
  • 朝晩軽くストレッチ運動をする

といった本当に小さなことでも変化は歴然です。

また、温活についても詳しく紹介してくれているメディアがあります。
温活にも多くの取り組みがあるので「自分にできそうなもの」をチョイスして取り組んでみましょう。
プロテインで置き換えをするならぜひ夕食を!
以上今回は夕食としてプロテインを置き換えることのメリットやポイントについてお伝えいたしました。
要点をまとめると

  • プロテインを置き換えるなら夕食に置き換えるべき
  • 夕食にプロテインを置き換えると、カロリーも時間もお金も削減できる
  • 普通にプロテインを置き換えてもいいが、軽い運動や温活と併用すると効果がさらに増える

ということがお分かりいただけましたら幸いです。

ProteinWoman.comでは、今後もプロテインに関する情報をお伝えしていきます!
これからの女性は、当たり前のようにプロテインの知識を持っているはずです。

周りにいる女友達に置いていかれないためにも、今のうちからプロテインの知識を付けておきましょう!